未成年では海外FX業者の口座を作ることはできない?

海外FX業者の海外口座を作ろうと思うと、基本的に満20歳以上であれば、どのFX業者でも作ることができます。

実際に調べてみると、ほとんどの海外FX業者は、「20歳から口座を作成可能」というルールを設定されています。

しかし、ほとんどは20歳からですが、少なからず、海外FX業者の中でも「未成年でも18歳から口座を作成可能」なところもあります

【未成年でも海外FX業者の口座を作ることは可能なのか?】

結論から申しますと、「未成年でも海外FXの口座を作ることは可能」です。

海外では、FXを行うのは「自己責任」という考え方が強いので、年齢制限を設けていない業者が意外と多くあります。

ちなみに、自分が知っている限りの未成年が海外FX口座を作れる業者は、「Tradeview」の16歳の高校生までです。

ただし、Tradeviewは、親の同意書が必要になってくるので、利用しようと考えている場合は、早めに保護者の方に相談するようにしましょう。

【未成年が海外FX業者の口座を作る方法】

未成年がFX海外口座を作る場合は、「18歳から口座を作ることができること」「ライセンスなどを取得していて信頼できるFX業者であること」という条件を満たしているFX業者を探すようにしてください。

この条件に当てはまる海外FX業者はいくつかありますが、おすすめするのは「XM」です。

XMは、18歳から口座開設することが可能になっており、レバレッジが最大「888倍」だったり、「日本語対応」だったり、「日本人利用者が多いのでネット検索でなんらかの情報を探しやすい」ことがおすすめ理由です。

FX業者によって差があるかもしれませんが、未成年者であっても基本的に「住所が確認できる書類」と「本人確認書類」が用意することができれば、海外口座を作ることができます。

国内FX業者の場合だと、今説明した書類以外にも「マイナンバー」や「親権者の同意書類」が必須となっているところもあるので、面倒で口座開設するのをヤメてしまう可能性もあります。

しかし、海外FX業者だと「住所が確認できる書類」と「本人確認書類」だけでよく、しかも、これらの書類の「写真をスマートフォンで撮って、送信すれば」本人確認等が完了してしまいます。

つまり、「親の許可なく、無断でFX海外口座を持つことができる」のです。

とは言うものの、これは口座を作るだけの話で、「ルール上、親の許可なく口座を作ってもいい」というだけです。

FXトレードをする以上は、お金を扱う事になります。

そのため、「自分名義の銀行口座を持つ」必要があります。

親にFX取引をする許可を取った人なら「両親の口座ではダメ?」と思うかもしれませんが、「FX口座の名義」と「銀行口座に名義」が一致していないと、出金などをすることはできないようになっています。

そのため、FX取引をするためには、自分名義の銀行口座が必須になってきます。

親に黙って銀行口座を作りたい人なのであれば、「楽天銀行」の口座を作るのがおすすめです。

楽天銀行の口座開設も、先程海外FX業者と同じような方法で銀行口座作ることができます。

「住所が確認できる書類」と「本人確認書類」をスマートフォンで撮影して送信するだけで口座開設することができるので、親にバレずに作ることができるのでおすすめです。

【未成年でもクレジットカードを作ろう】

海外FX業者を利用している人の多くは、「クレジットカード」を利用しています。

クレジットカードを利用した方が、楽ちんで速いです。

ちなみに、20歳以上になってからカード審査を受けるよりも「未成年のうちの受けておいたほうが審査基準が緩い」と言われており、クレジットカードを持ちやすいと言われています。

そのため、銀行口座を作ったのならば一緒にクレジットカードも作った方が、海外FXで取引するならスムーズで早く、行動に移すことができます。

ぜひ、クレジットカードを作ってみてください。

【未成年が海外FX業者を利用するメリット】

未成年が、国内FX業者を利用せずに、海外FX業者を利用するメリットとしていくつかあります。

個人的に一番感じているメリットは、海外FX業者には「ゼロカットシステムがある」ことです。

ゼロカットシステムとは、自分が予想していた相場よりも大きくマイナスに動いた場合に、FX業者側がロスカットに間に合わず、損失が発生した場合に、FX業者が損失分を負担してくれるシステムのことを言います。

そのため、海外FX業者では「追証」がありません。

なので、未成年でも「借金のリスクを気にせずに取引する」ことができるので、海外FX業者の方がおすすめです。

このゼロカットシステムは、国内FX業者にはないシステムなので海外FX業者の最大のメリットだと感じています。

ゼロカット方式を採用している海外FX業者は、学生や専業主婦の方でもFXを始めることができるように制度が整備されていることが多いのでおすすめです。