海外FX2種類のインジケーターとインストールする手順

”海外FXで活用できるインジケーターとは”

インジケーターチャートに引く補助線のことで、これにより売り時や買い時などを分かりやすく判断できます。

インジケーター及びテクニカル指標などという呼称はほぼ同義になります。

主なインジケーターにはMACDとボリンジャーバンドや移動平均線などになります。

海外FXで活用されているインジケーターは、数えきれない程存在し大きく2種類に分けることができます。

トレンドタイプインジケータートレンドの発生自体を予想することが主な役目になり、或いは今トレンドになっていると判別することが役目です。

オシレータータイプインジケーター今過剰に売られている、或いは買われているなどと判断することが主な役目です。トレンドタイプインジケーターと、オシレータータイプインジケーターそれぞれの用途は異なります。

そのため海外FX初心者トレーダーは、最初はそれぞれ最低1個ずつ使用することを心掛けましょう。

どちらかを一方だけ使用した場合においても、勝率はあまり上がりません。

”具体的なトレンドタイプとオシレータータイプの使用方法”

移動平均線はこれまでの一定期間における、終値の平均値を繋げた線のことです。

トレンドタイプインジケーターとしては、これが1番メジャーになります。

移動平均線の角度によりトレンドの強さが分かり、移動平均線の向きによりトレンドになっていること自体が分かります。

期間設定により様々なタイプの、移動平均線を作ることが可能です。

短期の移動平均線並びに中期の移動平均線を、組み合わせることによりさらに様々な予想をすることが可能です。

海外FX初心者トレーダーからプロトレーダーに至るまで、かなり単純に使用することができるため広く活用されています。

ボリンジャーバンドは期間20の移動平均線、及び上下3本のバンドで作ります。

移動平均線のみで判断する場合と比較して、さらに精度の高い予想並びに分析が可能にになります。

一目均衡表は移動平均線やボリンジャーバンドなどと、比較して少し複雑であることが特徴です。

ただ他2種類のインジケーター以上に、トレンドをより視覚的に判別することができます。

三役逆転や三役好転などの、一目均衡表を使用した取引手法も存在します。

RSIはトレーダーが過剰に売っている或いは買っているゾーンを、判別するためのオシレータータイプインジケーターになります。

ただし一定の値動き中でしか、使用できないインジケーターです。

想定レンジから外れている状態では正常に利用できなくなります。

トレンドタイプインジケーターにおいてトレンドの判断を行う場合は、RSIにより売られすぎ及び買われすぎを判断するという手順を踏むことをおすすめします。

MACDラインは2種類の期間による移動平均線の差分で作るラインになり、MACDそのものは移動平均線のシグナルラインです。

MACDラインの角度とシグナルラインやMACDラインの交わり方、或いはMACDがゼロになる位置などを手掛かりとして取引を行うトレードが主流です。

オシレータータイプインジケーターの、中においては比較的簡単に使用できます。

ストキャスティクスも過剰に買われているもしくは売られていることを、判別するためのオシレータータイプインジケーターになります。

”メタルトレーダー4にインジケーターをインストールする手順”

海外FXでは主にメタルトレダー4、或いはメタルトレーダー5というインジケーターを使用することになります。

既にデフォルトとして入っているインジケーターもありますが、外部からインジケーターを入手することも可能です。

メタルトレーダー4に新しいインジケーターを、インストールするためには手順があります。

インジケーターファイルはインターネット上で、購入したり無料でのダウンロードを選ぶこともできます。

インジケーターファイルをデスクトップに移動させ、メタルトレーダー4にインジケーターを保存します。

具体的にはメタルトレーダー4のメニューバーの「ファイル」を選び、「データフォルダを開く」を選びます。

そこからフォルダ名の「MGL4」を選ぶことで、フォルダ名「Indicators」が出ます。

その後先ほどデスクトップに移動させておいた、インジケーターファイルを「Indicators」内に移動させます。

海外FXで使用するためのチェックとして「Indicators」フォルダをクリックし、フォルダ内にインジケーター名が表示されていれば導入成功になります。

パソコンの操作をしたことがあるトレーダーであれば1回で慣れるレベルの作業になり、感覚としては普通の画像ファイルなどを移動させる場合とほぼ同じです。

メタルトレーダー4の再起動は、1回クローズして再度立ち上げれば大丈夫です。

インジケーターの更新は「ナビゲーターアイコン」を選択し、インジケーターファイル内の何もない余白を右クリックして「更新」を選択します。

なお更新作業を怠った場合海外FXで新しいインジケーターが、使用できなくなるため気を付けなければいけません。

最後に「ナビゲーター」を選択し「インジケーター」を選択、チャートに「使いたいインジケーターの名前」をドラッグアンドドロップを行って完了です。