BigBossの特徴とは? メリットとデメリットで解説

BigBossの評価

 BigBossは、日本市場でのマーケティングに注力しており、徐々に有名になってきています。

少し前まではこれといった特徴がなく、正直微妙な海外FX業者という印象でしたが、2019年の7月から始まった取引ボーナスにより、かなり評価が変わりました。

では、詳しく見ていきましょう。

BigBossのメリット 

一つ目のメリットは、「取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンがある」。

これは、上述した取引ボーナスのことです。

1ロットの取引で4ドルのボーナスを貰うことができるという物で、キャッシュバックと同等だと思ってください。

このボーナスを考慮すれば、MT4が表示している物より0.4pips狭いスプレッドで取引できることになります。

 

また、BigBossは不定期ではあるものの、太っ腹なボーナスを開催することがあります。

2019年~2020年の年末年始辺りには、最大で入金額と同額のボーナスを貰えるというキャンペーンが開催されていました。

しかも、このボーナスは新たに口座を作った人だけでなく、すでに利用している人も対象となっていたので、多くの人が恩恵を受けることができました。

このようなキャンペーンは、公式サイトもしくはメールで知ることができるので、チェックは怠らないようにしておきましょう。

二つ目のメリットは、「口座を作る際、本人確認書類が要らない」。

BigBossの公式ページには、通常の口座開設フォームともう一つ、「クイック口座開設フォーム」が用意されています。

そちらから申し込んだ場合、身分証などの本人確認書類の提出不要で口座を作ることができます。

口座を作るまでに要する時間は3分程度なので、すぐにトレードを始められるようになっています。

三つ目のメリットは、「入金方法がたくさん用意されている」。

BigBossでは、「クレジットカード入金」「国内銀行送金」「海外銀行送金」「ビットコイン入金」「BXONE」の五つの入金方法が用意されています。

国内銀行送金であれば、日本のFX口座にお金を入れるのと同等の感覚で手続きをすることができます。

そして、国内銀行送金は5万円以上だと手数料が無料になるので、お金を入れるなら5万円以上にしましょう。

四つ目のメリットは、「出金依頼から着金までのスピードが速い」。

BigBossは、海外FX業者の中でも国内銀行出金に対応している唯一の業者です。

国内銀行出金は、着金のスピードが非常に速いのが売りです。

海外銀行送金なら35営業日ほどかかるところが、国内銀行出金なら12営業日ほどで着金が完了します。

そして、手数料はいくらでも2,000円なので、海外銀行出金よりもややお得となっています。

五つ目のメリットは、「日本語のサポートが充実している」。

BigBossには、専属の日本人スタッフが5名おり、うち2名が常駐しています。

メールのレスポンスは業界でも最も速く、混み合っていなければ10分以内に、遅くとも数時間以内に返信してくれます。

また、公式サイトは完全に日本語化されているので、マイページも利用しやすくなっています。

六つ目のメリットは、「通貨ペアの数が多い」。

BigBossで取引できる通貨ペアの数は、41種類です。

そのため、中国元やシンガポールドルなどのマイナーな通貨も扱うことができます。

さらに、FX通貨の他にも原油・ダウ・NASDAQなどのCFD銘柄も8種類用意されています。

あまり種類は多くありませんが、インデックスCFDの取り扱いがある海外FX業者はそういないので、貴重と言えます。

七つ目のメリットは、「レバレッジが最大で999倍」。

少し前までは最大で500倍だったのですが、999倍にまで引き上げられました。

そのため、これまでの半分の証拠金で同じ量のポジションが持てるようになっています。

例えば、ドル円が100円の時に1万通貨のポジションを持つとした場合、レバレッジが25倍なら4万円、レバレッジが500倍なら2,000円ですが、レバレッジが999倍ならおよそ1,000円で済みます。

さらに、ロスカット水準は証拠金維持率が20%以下となっているので、ポジションが予想と外れた場合でも、限界まで粘れるようになっています。

BigBossのデメリット

BigBossにはメリットだけでなく、デメリットもあります。

一つ目のデメリットは、「顧客の資産は分別管理となっている」。

信託保全が付いていないので、BigBossが倒産した場合でも資産が戻ってくる保証はありません。

さらに、どの銀行でどのように管理しているかということも、明らかにはされていません。

二つ目のデメリットは、「追証なしのゼロカットシステムが適用となる条件がはっきりしていない」。

BigBossでは、追証なしのゼロカットシステムを採り入れていますが、その対象とならない「不正な取引」の基準がはっきりしていません

そのため、BigBossの思惑一つで追証を請求することができてしまいます。