IFC Markets口座開設。基本登録から必要書類提出までの流れ

基本的な登録手続き

IFC Markets の口座開設方法はまずトップページを開きサイト上の、左側に表示されている「取引を開始」において登録手続きをスタートします。

登録手続きが完了した場合は、続いて取引口座を開設していくという流れになります。

そして取引口座開設完了に伴い確認書類として身分証明証と、現住所確認書類などの提出が必要になるため事前に用意しておくことをおすすめします。

具体的な進み方として「取引を開始」画面において、記入欄最上部の名と姓の欄に名前をそれぞれ半角ローマ字で入力します。

次に半角英数字においてメールアドレスを入力し、パスワードも同じく半角英数字において8文字以上を入力します。

国籍欄は現在住んでいる、居住国を選択し半角数字で電話番号を入力します。

なおこの際に国番号はそのまま利用し、電話番号における最初の0番号は必要ありません。

Eメールでのニュースレター購読希望のトレーダーの場合は、チェックボックスにチェックを入れ最後に「送付」ボタンを押します。

送付後画面に「IFC Marketsのご登録、誠にありがとうございました!」と、表示されれば基本的な登録手続きが完了します。

その後登録したメールアドレスのトレーダー宛に、IFC Markets の方から確認メールが届きます。

到着メールを確認後「メールアドレスを確認」ボタンを押します。

画面において「メールアドレスが承認されました!」と表示されれば登録の完了です。


口座開設完了までの流れ


IFC Markets においての取引口座開設方法は、まず管理画面へログインし画面最上部に表示されている「口座を開設」をクリックします。

クリック後口座開設専用ページが表示され、こちらから取引専用口座を開設していくという流れになります。

なお取引ツールのダウンロードが、取引専用口座の完了に併せて必要になります。

ダウンロードは「Meta Trader4」「Meta Trader5」 IFC オリジナルの、「Net TradeX」など3つの取引ツールにおいていずれかを選択し作業を行います。

表示画面において「Demo」或いは「Real」を選択し、口座タイプは「Micro Fixed」「Beginner」「Standard Fixed」の中から選択します。

次にレバレッジを選択し口座の通貨を選択します。

選択後利用者契約書と取引条件やリスク警告などを同意の上で、チェックボックスにチェックを入れ最後に「口座を開設」ボタンを押します。

その後画上に「ご口座開設、誠にありがとうございました。

」と表示されれば口座開設の完了です。

口座開設完了後取引ツールタイプを指定しダウンロードを行います。

ダウンロード完了後登録したメールアドレスへ、IFC Markets から口座開設完了の通知メールが届きます。

届いたメールの中には取引口座の取引ツール情報が、表示されるため大切に保管する必要があります。


必要書類提出の流れ

そしてこれらの手続き完了後、次に必要書類の提出を行っていきます。

必要書類は有効期限内の本人確認書類になり運転免許証をはじめ、住民基本台帳カードマイナンバーカードパスポートなどになります。

ちなみに運転免許証と住民基本台帳カードやマイナンバーカードは、表裏両面の提出が必要となりますがパスポートに限り顔写真ぺージのみでも問題ありません。

必要書類には発行後6カ月以内の現住所証明書をはじめ、電気とガスや水道及び電話などにおける公共料金請求書も該当します。

なおトレーダー住所は、IFC Markets 登録住所との一致が必須条件になります。

必要書類の提出方法は IFC Markets トップページにおいて会員ページへログインし、「プロフィール」メニューを選択し「会員ページを承認」パネルをクリックします。

上記のパネルをクリック後承認専用ページが表示され、こちらから必要書類をアップロードし住所登録を行っていくという流れになります。

本人確認書類画像を参照ボタンを押して書類のアップロードを行い、住所を入力し各市区町村名と続き最後に都道府県名を入力します。

ハイフンなしの半角数字において郵便番号を入力し、現住所証明書画像を参照ボタンを押して書類のアップロードを行います。

アップロード後電話番号の入力は国番号を入力し、電話番号における最初の0番号とハイフンそれぞれなしにより半角記号数字で入力を行います。

最後に「保存し、完了」ボタンを押して手続き完了になります。