VirtueForexの特徴は、高い日本語の説明欄にある

VirtueForexの特徴は、質の高い日本語の説明欄

VirtueForexは海外のFX取引所に当たり、海外FX初心者向けの事業者です。その為、VirtueForexの特徴においてはVirtueForex3つの特徴を公式サイトで明記しています。

一つは、不当な価格操作を行わないということ、2つ目は日本語でのサポートを行うことで日本語が分かるスタッフが対応に当たるという物で、3つ目は出金拒否を行わないという物です。

これらを確約として打ち出すことで他の海外事業者とは異なる特徴を持つと公式サイトで説明をしているのがVirtueForexになります。

どうやら公式で上げている3つの特徴は嘘らしい

どうやら、VirtueForexがウリにしている3つの特徴ですが、利用者の方の評価から察するにどうにも公式があげている3つの特徴は嘘のようです。

まず、一つ目の、不当な価格操作についてですが、この部分以前に保有していた口座が消滅し、すべての財産が没収なのか失われたという声があったり、価格操作と見える不自然な動きがあったことも挙げられており、一つ目の特徴については、どうやら不鮮明であると言えます。

そして2つ目の特徴である、日本語でのサポートですが、かなりそっけない返事が返ってきたということが多数情報ブログなどで上げられており、口座の凍結に関しては、利用者側の不正や、現在調査中ということで言葉が返ってきたということもあり、同じ人物が口座の凍結に関して質問をしたところ2つの回答が帰ってきて混乱したという声もありました。この点に関しては、恐らくですが、事業者側自体が実のところ実態を把握していないが故、とりあえず適当にマニュアルに記載がある言葉でお茶を濁しておこうという考えなのかもしれないです。

そして3つ目の出金拒否に関しては、普通に出金拒否が横行しているらしく、もはやビジネスで海外FXを提供している事業者ではない問い結論に至っています。

海外でも信頼されてないのに、日本で信頼されるはずがない

VirtueForexは、実は、海外での評価はかなりさんざんで、WikiFXやFPAという第3者機関が仲介して海外FX事業者の評価をするサイトにおいても散々です。

中でも特徴的なのが、WikiFXでこちらではVirtueForexを使用するなとまでバッサリと切り捨てられていることから、信用できない事業者として評価されています。

さらに言ってしまえば、金融ライセンスについてこちらのVirtueForexはきちんとしたライセンスを取得していると言ってますが、実はこのライセンスその国々でライセンスを取得したというだけで、実際に二黒でライセンスだと言い切るにはかなり尚早で国によってはその程度のことでライセンスを取得できるのであれば、お金だけ支払えばどうしようもないサービスを展開していてもライセンスが取得できるということで問題になっています。

つまり、国際ライセンスだろうと、自国での金融に置き換えた場合、どうしようもないサービスを展開されたのであれば、ライセンスを持ってないのと同じだということです。その為、日本においては、ライセンス自体が認められていないと言ってもよく、VirtueForexは日本語で無登録で日本人の投資家を募るということで警告を受けている事業者であるため結論としては、海外FX事業者としては最低ラインの事業者で詐欺を行っている可能性も否定できない事業者だと言えます。

そうでなければ、第3者機関をはさんで海外FXの評価を行っているWikiFXやFPAが最低評価を行い、決して利用するなと言わないはずです。

VirtueForexの特徴は事業者自体が有利に働く文言が多い

結論になりますが、VirtueForexの特徴は、事業者自体が有利に働くような文言しかなく、実際に海外FX事業を行っている場所についても実は不鮮明であるため、実態がつかめない会社がVirtueForexであると言えます。

この実態がつかめないという特徴はかなりマイナスで実態がつかめない=不正を平気で行う会社という評価になりますので、日本の金融庁が警告を発しても仕方がないことです。

そればかりか、海外のFXを評価するサイトなどでも低い評価で評価されているところを見ると通常のまっとうな海外FX事業者と比較した場合、危険性が高いと評価します。

つまり、結論を申し上げますと、VirtueForexの特徴は、高い日本語説明欄にありますが、これは日本を出資国としてみており現金を回収するためだけだと仮定した場合、日本語だけでもきれいに体裁を整えたのだと推測します。

実際にサービス内容や問題のある行動などが多々見られるのがVirtueForexになり、出金拒否の事例が多々あることを見ればまともな海外FX事業者であるという評価は無いと見えます。